共創の舞台
概要
共創型化学会社の思想に合わせた「共創の舞台」を横浜市に設置し、この「舞台」に社内外の多様な人々が集い、共創によって新規パイプラインの創発を促進していくための取り組みを進めています。

「共創の舞台」では、主に将来の事業創出につながる長期R&Dテーマを推進しており、また、それらをハード・ソフト両面から支援・強化する2つのプラットフォームを設置しています。加えて、材料科学解析、計算科学・情報利活用、エンジニアリング・モノつくり、化学品管理の側面から技術支援を行う部門も、この「舞台」で活動しています。
「共創の舞台」は加えて、レゾナックグループ内の多様な技術をつなぐ組織横断的なハブ機能、グループ外の周辺地域や国内外に開いた施設として、オープンイノベーション活動を通した協働・共創の推進機能を有し、持続的社会の実現に貢献するR&Dテーマを推進して参ります。


長期R&Dテーマ例
プラスチックリサイクル
プラスチックリサイクルを取り巻く環境は近年激変し、「プラ-to-プラ」の炭素資源循環リサイクル、特にバージン材同等プラスチックを再生できる循環型ケミカルリサイクルへの期待が高まっています。社会を支える基礎化学製品の「原料・製法転換」「炭素資源循環」を目的に、廃プラスチック-to-オレフィン技術の開発に挑戦します。
