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01

レゾナックを選んだ決め手は何ですか?

  • K. O. さん

    私は、会社の雰囲気が自分に合っているか、成長できる環境があるかを、企業選びの軸にしていました。

  • A. T. さん

    ワクワクしながら仕事に打ち込める企業で働きたいというのが、私の軸でした。レゾナックとは大学で共同研究をしており、風通しの良い人間関係の中、新しいものを生み出すことに本気で挑戦している社員の皆さんの姿に惹かれました。

  • A. Y. さん

    私がレゾナックを知ったのは、研究室の先輩が働いていたからです。その先輩の「穏やかな人ばかりで働きやすい」という言葉が印象的で、興味を持つようになりました。多くの人と協力しながら長く働く上で、職場の環境はとても大切ですから。

  • S. S. さん

    A. Y. さんと同じく、私も研究室のOBの方のお話がレゾナックを知ったきっかけでした。仕事と真剣に向き合い、オフは和気あいあいと過ごすというメリハリのある働き方が、大きな魅力に感じました。また、私は半導体製造の後工程に関心があり、この分野で世界的なシェアを誇っている点にも強く惹かれました。

  • M. S. さん

    私も同じです。半導体後工程材料でレゾナックが圧倒的な強みを持っていることに魅力を感じて、応募しようと思いました。

  • S. K. さん

    私は研究で持続可能な素材の開発に取り組んできたので、素材開発とデータ活用の掛け算で社会に貢献できる企業を志望していました。グリーン分野に注力しているレゾナックは、そうした軸に合致する企業でした。

  • A. Y. さん

    入社の決め手になったのは、自分の専門性を活かした配属が保証されるジョブマッチング面接によって、入社前に配属部署や勤務地が決定していることでした。配属予定部署への見学会では、「ここにいる先輩の皆さんと一緒に働くんだ」と実感でき、入社後の自分の姿がリアルに浮かんできました。

  • A. T. さん

    自分の専門性を活かして働きたいと考えていたので、ジョブマッチング面接はとても良かったです。「あなたのこんなスキルが発揮できるでしょう」と言っていただいて、安心しました。

  • S. K. さん

    面接の段階で入社後の自分の業務が具体的にイメージできることは、ありがたいですよね。

  • M. S. さん

    配属部署もそうですが、勤務地が決まっている点も決め手になりました。一人暮らしはしたいけれど、なるべく実家の近くがいいと思っていたので。

  • S. S. さん

    その気持ち、よく分かります。私も実家の近くで働きたいと考えていました。あとは技術面接の際、非常に専門性の高い質問をしていただき、社員の皆さんの技術力の高さに感銘を受けたことも決め手となりました。

  • K. O. さん

    会社の姿勢がとても挑戦的で、少し先の未来を想像しながら果敢に行動する姿は、とても魅力的です。

  • A. T. さん

    私も髙橋社長の「世界トップクラスの機能性化学メーカーを目指す」という言葉に、強く背中を押されました。

  • S. S. さん

    次世代半導体パッケージ実装技術開発を目指すコンソーシアム「JOINT2」のように、部署の垣根どころか企業の壁を乗り越えて挑戦する姿勢には心から共感しています。

02

内定を得られた理由は何だと思いますか?

  • S. K. さん

    笑顔が良かったからだと思います!(笑)

  • A. Y. さん

    それ、案外大事なことですよね(笑)。私は面接前にひどく緊張してしまったんですが、面接担当の方が親身に耳を傾けてくれたおかげで気持ちがほぐれ、笑顔で面接を終えることができたんです。だから学生の皆さんもあまり心配せず、笑顔で臨んでくれたらと思います。

  • K. O. さん

    技術職ですから、研究について自分の言葉でしっかりアピールできたことは良かったと思います。

  • M. S. さん

    同感です。私も日々の研究活動について、常に誠実さを大切に取り組んでいることを強調しました。メーカーの製品づくりにおいて重要なことだと思ったからです。あと、粘り強くて負けず嫌いなところも、伝えました。私が配属される予定の部署の製品は、世界シェアが2位なんです。この分野でトップを目指すというレゾナックの挑戦的な姿勢と、負けず嫌いという私のキャラが評価されたのかもしれません。

  • A. Y. さん

    私は学会発表にも数多く参加していたこともあって、どのように話せば研究の魅力を伝えられるかを常に意識していました。私の研究の本質的な魅力や、ここまでこだわって取り組んだという点をしっかりアピールできたことが、内定につながったと思っています。

  • S. S. さん

    研究ではどんな壁にぶつかり、どうやってそれを乗り越えたかまでしっかり伝えました。

  • A. T. さん

    私も技術面接で、自分のテーマについては誰よりも詳しいという自信を強調しました。

  • S. K. さん

    技術プレゼンは2回ありましたよね。私は1回目の面接後にいただいたフィードバックをもとに、構成を再設計して2回目の面接に臨みました。その際、相手の視点で分かりやすく伝えることを心がけたことが良かったと思っています。それに、自分の研究を自分の言葉で語れる人ほど魅力的なのは間違いありません。

  • A. T. さん

    あとは、ジョブマッチング面接も印象に残っています。面接担当の方も私と同じような研究に取り組まれており、「今、こんな壁にぶつかっているんだよ」というお話がありました。それに対して私が自分の考えを述べたところ「それは面白いね」と言っていただけたんです。やはり自分の専門分野に対しては誰よりも詳しいというぐらいの自信を持って臨むことが大切でしょう。

  • S. K. さん

    私は会社の研究にも力を入れました。会社のホームページはもちろんのこと、統合報告書などにも目を通したほどです。そうして得られた情報を自分の言葉に落とし込んで面接に臨みました。就活生の皆さんも、企業研究は徹底的に行うことをお勧めします。

  • S. S. さん

    周囲の人に頼ることも大切ですよね。私は先輩にエントリーシートの添削や面接の練習相手をお願いしました。キャリアセンターを活用するのもいいと思います。一人で抱え込まず、周りに相談することで不安を解消することが大事です。

  • S. K. さん

    あとは、何と言ってもパッションです!

  • K. O. さん

    大事ですよね、パッション。面接も含め、就活なんて自分のシナリオどおりに行くことはあり得ません。だから、常に自分の“素”で、熱く語ることを大切にしてほしいと思います。本音の言葉って、間違いなく相手には響きますから。

03

レゾナックで挑戦していきたいことは何ですか?

  • M. S. さん

    レゾナックには「化学の力で社会を変える」というパーパスがあり、それに沿って“私たちが大切にする価値観”として4つのバリューが定められています。私はこの中で「機敏さと柔軟性」というバリューが一番好きです。やはり研究・開発のスピードは産業の発展と生活の向上に重要であり、私もこの点を意識したものづくりに携わりたいと考えています。

  • S. S. さん

    私が惹かれたバリューは「枠を超えるオープンマインド」です。先ほども「JOINT2」に触れたように、異なる視点やバックグラウンドを集結させて課題に取り組む姿勢には大いに共感しており、私も自分の専門領域に留まらず、社内外の方々とオープンに関わり合いながら技術革新に貢献していきたいと思っています。

  • K. O. さん

    私も「枠を超えるオープンマインド」が大好きです。今まで耳にしたことがないくらい、オープンな印象の言葉ですよね。本社のオフィスを見学する機会があったんですが、フリーアドレスでとても開放的なカルチャーを感じました。こうしたところもバリューを体現しているんですね。

  • A. Y. さん

    「枠を超えるオープンマインド」って、実体験として共鳴するところがあります。というのも私の研究室はすごく大所帯で、本当に幅広い領域の研究が行われているんです。私は有機化学専攻ですが、他の領域を研究している院生と話すことで新たな知見が広がっていく体験を何度もしました。研究室でもそうなんだから、企業レベルでオープンマインドが広がれば、きっとすごいものが誕生すると感じています。

  • A. T. さん

    まさにレゾナック自身が、2023年に統合して新しく誕生した会社じゃないですか。それによって異なる知見や技術が融合し、分野にとらわれない新たな創造が始まったと思うんです。私の研究室もA. Y. さんの研究室と同様で、私のようにプラスチック研究をしている学生がいるそばで、工学系なのに食品の研究をしている学生もいるんです。こうした刺激的な環境はとても魅力的なので、入社してからも分野にとらわれず、さまざまなことを吸収していきたいと思います。

  • S. K. さん

    言葉の響きもいいですよね、「枠を超えるオープンマインド」は。A. Y. さんが言ったように、私も異なる分野の研究から得たアイデアで行き詰まりを打破できたことがありました。オープンであり続けることが自分の成長や成果の最大化には不可欠であると考えており、入社後も大切にしていきたい価値観です。

  • M. S. さん

    私も幅広い分野から情報収集し、社内外の潜在ニーズを先取りした製品づくりにチャレンジします。

  • S. S. さん

    私の配属先は顧客と関わることが多いと聞いています。ぜひ顧客と共創することで、技術の発展に貢献したいと考えています。そのためにもまずは配属先で知識や技術を学び、その専門性を活かして社内外の方と共創を図っていきます。

  • S. K. さん

    私は研究で生成AIを活用することで作業効率を飛躍的に向上させた経験があります。この知見を活かし、業務のデジタル化を推進したいと思います。日々、いろんな方とディスカッションしながら勉強していきたいですね。

  • K. O. さん

    今ワクワクしているのが、配属先が半導体後工程の「JOINT3」の舞台となるということです。世界トップクラスの企業が集結するこの取り組みに、ぜひ私も何らかの形で参画できたら嬉しいです。外国語の習得にも挑戦します。

  • A. T. さん

    私もこれまで培ってきた知識や技術を強みに、幅広い視野を持って専門性を磨いていきます。目標は、その分野でプロフェッショナルと呼ばれる存在になることです。

  • A. Y. さん

    配属予定部署への見学会で聞いた「新しいものに敏感でいてほしい」という言葉が強く耳に残っています。その言葉どおり柔軟に知識を吸収し、T. A. さんが言ったように、私もプロフェッショナルとして成長していきたいです。そしてレゾナックが日本のものづくりをリードし、日本に新たな活力を生み出していくことに貢献したいと考えています。

※インタビュー内容は、取材当時のものです。

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