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レゾナックが目指す姿

「化学の力で社会を変える」。それが、私たちレゾナックが掲げるパーパス(存在意義)です。お客様の先端材料パートナーとして、時代が求める機能を創出し、グローバル社会の持続可能な発展に貢献するという想いを込めています。このパーパスのもと、私たちが実現したい「目指す姿」と、大切にする価値観として4つのバリューを定め、これらを合わせて経営理念としました。
下記映像では、CEOの髙橋自ら当社が目指す姿を語っています。ぜひご覧ください。

パーパス存在意義

化学の力で社会を変える

先端材料パートナーとして時代が求める機能を創出し、グローバル社会の持続可能な発展に貢献する

目指す姿

私たちは
人々が幸せに暮らせる社会と美しい地球を次世代に手渡すために共創し、
「世界トップクラスの機能性化学メーカー」
を目指します

  • 世界で戦える会社
  • 持続可能な
    グローバル社会に
    貢献する会社
  • 共創型人材創出企業

バリュー私たちが大切にする価値観

  • プロフェッショナル
    としての
    成果へのこだわり

    仕事に情熱と誇りを持つ実力主義、成果にこだわる結果、グローバルで
    認められる一流としての実力を持つ

  • 機敏さと柔軟性

    挑戦を称賛し失敗に寛容になる思考と行動に柔軟性とスピードを持つ結果、組織としての基本速度をあげる

  • 枠を超える
    オープンマインド

    互いへの信頼と尊重を示すオープンに、領域を定めず関わりあう
    結果、内外のステークホルダーとの共創を実現する

  • 未来への先見性と
    高い倫理観

    化学と真摯に向き合う数世代先の未来を見通す先見性を持つ
    化学技術への自律した倫理観と全てのステークホルダーに対する誠実さを持つ

その未来に向かって、全てのモノづくりの起点となる「化学の力」に磨きをかけ、
「共創型化学会社」として多様な技術や知見を混ぜ合わせ、
さらに深くお客様のニーズに応えるイノベーションを起こしていきます。

Model

Future

  • 成長に
    向けて加速
    2020
    旧日立化成が
    昭和電⼯グループの⼀員に
  • レゾナックとして
    完全統合
    2023
    Resonac Chemistry for Change
  • 最先端半導体の
    高成長を担う
    材料メーカーとして、
    リーディングポジションを
    確立し、継続的な
    強い成長力を獲得
    2025
  • “日本発の
    世界トップクラスの
    機能性化学メーカー”の
    実現
    2030
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化学の力で実現したい未来

私たちはグローバル社会の持続可能な発展に貢献し、「人々の幸せと豊かさ」「地球との共生」を実現することを目指しています。ここでは、その一例を紹介します。

  • 例えば…
    人々の幸せと豊かさ

    半導体やデジタル技術の進化を社会に還元し、多様な人々とつながりながら、共に最適解をつくり出していきます。

    • データセンター

    • 処理スピードの向上

    • 次世代通信技術

    • AI

  • 例えば…
    地球との共生

    持続可能な開発やクリーンエネルギーの推進、循環型社会の形成といった社会課題の解決により社会価値を創出していきます。

    • 製造時の環境負荷削減

    • EV化

    • 再エネ活用

    • 資源リサイクル

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数字で見るレゾナック

売上高・従業員数・拠点数
売上収益
1兆3,471億円(2025年度IFRS値)海外 56.6% 国内 43.4%
従業員数
21,525人(2025年12月末)海外 43.7% 国内 56.3%
女性管理職比率
  • 13.3
    %

    (2025年 連結)

拠点数(海外・国内)
  • 134
    拠点

    (子会社101社、関連会社等33社)

特許価値成長力ランキング
  • 全業種
    14

    (日経ビジネス、2025年5月)

特許の件数や、先行特許であると引用された回数などから算出した「過去2年の特許価値の成長度合い」が評価されています。

企業特許力ランキング(YK値)
  • 東証プライム
    中小型株全業種
    11

    (工藤一郎国際特許事務所、2025年12月)

保有特許が他社に与える影響度の指標においてレゾナックの技術競争力や将来成長性が高く評価されています。

  • 特許資産規模ランキング
    2025年
    化学業界
    10
  • 他社牽制力ランキング
    2024年
    化学業界
    4

各企業の保有特許の資産価値や、先行特許であると引用された回数により、レゾナックの技術が高く評価されています。

(株式会社パテント・リザルト、日本国内で登録された特許)

研究開発費
  • 464
    億円

    (2025年)

設備投資額
  • 1128
    億円

    (2025年)

KPR(※)での
使用済プラスチックリサイクル量
  • 100
    万トン突破

    (2022年1月)

※KPR=Kawasaki Plastic Recycle
(川崎事業所でのプラスチックのケミカルリサイクル)

温室効果ガス排出削減2030年度目標
  • 2013年比
    30
    %削減
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統合報告書

下記ボタンよりレゾナックの統合報告書をご覧いただけます。私たちのパーパス「化学の力で社会を変える」起点での価値創造の道筋をご覧ください。