山形県東根大森工業団地内4事業所で複数事業者連携による天然ガス転換を実現

~ CO2排出量削減、年間約1,600tを見込む ~

2026年07月23日
さくらんぼスマートエナジー合同会社
東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社
石油資源開発株式会社
山形ガス株式会社
株式会社レゾナック・ハードディスク
日本道路株式会社
株式会社エースジャパン
株式会社山本製作所
山形県
東根市

 

さくらんぼスマートエナジー合同会社(職務執行者:井上 尚紀、以下「さくらんぼSE」)、東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社(社長:上中 孝之、以下「TGES」)、石油資源開発株式会社(社長:山下 通郎、以下「JAPEX」)、山形ガス株式会社(社長:永井 悟、以下「山形ガス」)、株式会社レゾナック・ハードディスク(社長:真壁 保志、以下「レゾナック・ハードディスク」)、日本道路株式会社(社長:石井 敏行、以下「日本道路」)、株式会社エースジャパン(社長:坂出 藤子、以下「エースジャパン」)、株式会社山本製作所(代表取締役:山本 丈実、以下「山本製作所」)は、このたび、山形県東根市の東根大森工業団地(以下「本工業団地」)において、複数事業者連携による天然ガスへの燃料転換*1の取り組み(以下「本取り組み」)を開始*2しました。

事業スキーム図

本取り組みにおいて、さくらんぼSEは、LNGサテライト設備*3とボイラを設置し、レゾナック・ハードディスクに対し、ボイラESP事業*4による蒸気供給を行います。山形ガスは、さくらんぼSEからLNGサテライト設備を通じてガス卸供給を受け、日本道路などが事業運営する山形協同アスコン共同企業体*5、エースジャパン、山本製作所に向け、ガス小売を行うものです。これにより、都市供給エリア外にある本工業団地内の複数事業者が一体となり、灯油・重油・LPGを主とする既存燃料からの燃料転換を図ることで、年間1,600tのCO2排出量の削減を見込みます。

さくらんぼSE LNGサテライト

さくらんぼSE LNGサテライト

竣工式の様子(7月23日)

竣工式の様子(7月23日)