俳優・滝藤賢一さんが「半導体材料ゲーム」に挑戦!5つの半導体材料で世界トップシェアのレゾナックが日本から世界を支える

~ レゾナック企業CM 2025年9月1日(月)から順次公開 ~

2025年09月01日
株式会社レゾナック・ホールディングス

 株式会社レゾナック・ホールディングス(代表取締役社長 CEO :髙橋秀仁、以下 当社)は、俳優の滝藤賢一さんを起用した新TV-CMとWEB CM「半導体材料ゲーム篇」(15秒)と「半導体材料ゲーム 後工程篇」(30秒)を、2025年9月1日(月)より順次公開します。

 

 

 半導体は、スマートフォン、家電や電子機器、自動車など幅広い製品に搭載されている部品です。近年、AI技術の進化やデジタル化の拡大により、半導体の需要がますます高まっています。日本は半導体材料の分野で圧倒的なシェアを有しており、世界の半導体産業を支えています。なかでも、当社は半導体製造の後工程を中心に使われる5つの材料において、世界シェアNo.1を誇り、グローバルの主要な半導体メーカーに製品を供給しています。

 

 CMには、俳優・滝藤賢一さんが昨年に続き、レゾナックの開発担当者として登場します。研究開発の合間のリフレッシュタイムが舞台となり、山手線ゲームの要領で「半導体材料」をお題に、次々と半導体材料名を口にするメンバーに、合いの手でその特徴を語る滝藤さん。白熱するその様子からは、研究者たちの材料に対する愛情と情熱が伝わってきます。このCMは、世界シェアNo.1※の半導体材料を複数有し、日本から世界を支えるレゾナックの技術力と、それらによって人々の未来を創りだそうとする従業員の誇りを描いています。

 

 

■滝藤賢一さん 起用理由
 みなさまの生活を支える半導体。その半導体はますます進化を続け、AI社会には無くてはならないものになっています。半導体の進化を支えるレゾナックの研究者に扮し、さまざまな業種・国の枠を超えて共創していく姿を表現していただくために、その高い演技力でさまざまな映画やドラマでご活躍中の滝藤賢一さんを、前作から継続し起用しました。

 

■滝藤賢一さんインタビュー
―昨年に引き続きレゾナックのCMにご出演いただきましたが、撮影現場はどのような雰囲気でしたか?

今回は社員役の方たちと「半導体材料ゲーム」を和気あいあいと楽しく演じさせていただきました。合いの手のタイミングなど、ひとりで練習しているときは不安な部分もありましたが、現場に入ったら皆さんがとてもあたたかく受け入れてくれたので、安心しました。

 

―レゾナックに世界シェアNo.1※の半導体材料が複数あると聞いてどのような印象を持ちましたか?

どの分野でも世界一は簡単にとれるものではないですから、すごいことだと思います。やはり、レゾナックの方々の頑張りだったり、社員が力を発揮できる環境があるからこその実績だと思いますし、そのすごさを多くの方に知っていただけたら嬉しいです。

 

■滝藤賢一さんプロフィール
1976年生まれ。愛知県出身。 2000年に『BULLET BALLET』で映画デビュー。映画『クライマーズ・ハイ』(08)で一躍脚光を浴び、以降数々の映画やドラマに出演。『半沢直樹』で第68回日本放送映画藝術大賞優秀助演男優賞を受賞。プライベートでは3男1女の父で、令和4年第41回ベスト・ファーザー イエローリボン賞を受賞。著書に『服と賢一 滝藤賢一の「私服」着こなし218』(主婦と生活社)がある。

 

■メイキングムービーを公開中!

当社webサイトコーポレートサイトにて9月1日(月)より公開します。CM動画もご覧いただけます。

URL:https://www.resonac.com/jp/lp/2025-09.html

 

■新TV-CM・WEB CM概要

CMタイトル:「半導体材料ゲーム篇」(15秒 )「半導体材料ゲーム 後工程篇」(30秒)

放映開始・公開日:2025年9月1日(月)より順次

TV-CM放映エリア:関東・中京・関西等

WEB配信先:YouTube、TVer、Yahoo!等

 

富士キメラ総研 「2024 エレクトロニクス実装ニューマテリアル便覧(調査時期 2024年8~10月)」にて、銅張積層板(ガラス基材銅張積層板(パッケージ向け)項目)グローバルでの出荷金額1位 2023年実績、感光性絶縁材料(バッファコート材料/再配線材料項目)グローバルでの出荷数量1位 2023年実績(この製品は株式会社レゾナックの関連会社HDマイクロシステムズ社が製造販売しています)、ドライフィルム(ドライフィルムレジスト項目)グローバルでの出荷金額1位 2023年実績

富士経済 「2024年 半導体材料市場の現状と将来展望(調査時期2024年5~8月)」にて、ダイボンディングフィルム(ダイアタッチフィルム項目)グローバルでの販売数量1位 2023年実績、CMPスラリー(STI用項目)グローバルでの販売金額1位 2023年実績

以上

 

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