デジタル戦略

使命

デジタル技術とデータを、高度に、かつ徹底して活用することで、社内および社外とのビジネスプロセスを進化・洗練させ、組織文化の変革をリードする。また、要となるデジタル人材の育成と適切な配置によって、継続的に業務を改善・改革し、ステークホルダーと共に社会に貢献する。

 

長期ビジョン実現に向けたデジタル戦略

デジタル技術とデータを、高度に、かつ徹底して活用することで、社内および社外との業務プロセスを進化・洗練させ、組織文化の変革をリードする。また、要となるデジタル人材の育成と適切な配置によって、継続的に業務を改善・改革し、ステークホルダーと共に社会に貢献する。

2030年のありたい姿 取り組むべき課題 2024年実績 2025年計画
  • 組織のビジネスプロセスの革新をリードする役割とIT/デジタルによって新たな価値を創出するためのイネーブラーとしての役割を果たす。 ※イネーブラー(Enabler):ある目的を達成するために必要な要素や条件を整え、プロセスを促進する、あるいは実現するための要素
  • 【非財務KPI】
  • レガシーIT資産のモダナイゼーション
  • 情報セキュリティ基盤整備
  • 業務プロセス変革を実現する組織風土構築
  • 【短期(~2025年)】
  • TCO最適化、IT/DX基盤の再構築
  • 事業部・事業所との連携強化
  • 先進的なデジタルツールの活用促進
  • 【長期(2026年-2030年)】
  • システム領域最適化
  • データ利活用による業務高度化
  • 事業の新ビジネスモデルを共創
  • IT基盤の強化・改善
    • ヘルプデスク品質改善
    • Windows11への切替
    • データセンター統廃合
  • ビジネスパートナーによる他組織との連携強化
  • Chat Resonacの活用拡大
  • IT基盤の強化・改善
    • データセンター統廃合
    • サイバー攻撃対策強化
    • ソフトウェア老朽化対応
  • 業務プロセス標準化に資する継続的かつ自律的な業務プロセス改善を促進

ビジネスプロセス変革に注力

デジタルの最大活用を目指して

デジタル技術の効果を最大化するためには、そのデジタル技術を運用するビジネスプロセス自体が一定以上標準化されている必要があります。ビジネスプロセスが同じだからこそ、用意されたデジタルソリューションが最大活用される。また、そのビジネスプロセスで生み出されるデータが蓄積され、データ活用につながります。更にはAIによる更なるビジネスプロセスの効率化が目指せると考えています。

 

ビジネスプロセス変革への注力

ビジネスプロセス変革を進めるため、「経営と現場が一体となって業務を見直し、業務プロセス変革を実現する組織風土改革」を進めます。このために、業務プロセス改善を専任で行う組織を立上げ、変革スキームに沿った活動を進めていきます。合わせて変革をクイックに体験するため「やめることを決め、やめることを実行する」活動を全社で展開し、ビジネスプロセス変革を加速していきます。

 

BPR人材・IT/デジタル人材育成

LSSを活用し、ビジネスプロセスを変革を主導する人材とIT/デジタルツールを駆使し、組織の生産性向上を推進する人材を育成し、長期ビジョン達成を目指します。