社会を変えた「化学」 -レゾナックのDNA-

レゾナックは2023年に旧昭和電工と旧日立化成が統合して誕生した「化学の力で社会を変える」をパーパスとして掲げる会社です。統合前の両社が積み重ねてきた長い歴史、その中には、社会を変えてきたさまざまな「化学」があります。その時々の経営者や技術者たちの「社会を変えたい、世の中に貢献したい」という想いと共に、その歴史を紹介いたします。

電気絶縁ワニスの製造を開始

電気機械製造の根底をなすものは、電気絶縁材料である

1912

国産法によるアンモニアの製造に成功

日本の豊かな水力由来の電気で、農村を豊かにしたい

1931

国内初のアルミニウム工業的生産

電力を原料化すれば、日本の豊かな水力資源を輸出できる

1934

フェノール銅張積層板(MCL)の製造を開始

アメリカの先端技術を、他社に先駆けて日本のものにしたい

1955

異方導電フィルム(ACF) の製造を開始

お客さまの強いニーズに、材料で何とか応えたい

1984

ハードディスクメディアの事業を開始

記憶容量増大のニーズを先取りして、新たな製法に挑戦すべき

1988

リチウムイオン電池用負極材の量産を開始

長年培った人造黒鉛の技術で、バッテリーの大容量化を

1998

ガス化ケミカルリサイクル事業の開始

今以上にきれいな地球環境を、次の世代に残したい

2003